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投資すべき企業・投資NGな企業の見分け方

2018年9月2日

IFA岩崎です。

 

【投資すべき企業・投資NGな企業の見分け方】

 

PHP Business THE 21 9月号

 

に、

 

面白い記事があったのでご紹介します。

 

レオス・キャピタルワークス代表取締役社長の

 

藤野英人さん

 

の記事で、

 

「投資すべき企業・投資NGな企業の見分け方」

 

というものがありました。

 

 

藤野さんは、

 

主に日本株で運用されている

 

ひふみ投信

 

の運用責任者でもあり、

 

その抜群の銘柄選定力に定評がある方です。

 

その方が、

 

銘柄を選定する時に、

 

どういうところに着眼しているか、

 

ということが掲載されていました。

 

中でも、企業のウェブサイトを見る際のポイントが面白かったので、

 

ご紹介します。

 

 

  • 経営者にオーナーシップがあるか

 

まず一つ目に、

 

経営者にオーナーシップがあるか、

 

というところを見ているようです。

 

つまりは、自分が当事者として、

 

その企業の経営に関わっているか、

 

ということですね。

 

それを見抜くポイントとしては、

 

・社長の挨拶の主語が、「私・私たち」となっている

 

・社長の写真を見て、もしラーメン店の店主だったら繁盛しそうだと思える

 

・社長の保有株比率が10%以上である

 

というところだそうです。

 

 

もしラーメン店の店主だったらどうか、

 

という着眼点はユニークですね。

 

確かに、ラーメン店を繁盛させるには、

 

様々な能力が求められますし、

 

何より、

 

その人の熱量とかエネルギー、醸し出す雰囲気、

 

なんかも必要になってきますからね。

 

企業の経営者を見る時に、

 

ラーメン店を繁盛させられそうか?

 

という視点で見てみることは、

 

取り入れてみたいですね。

 

 

  • 社長+役員の写真があるか

 

社長や役員の写真が載っていて、

 

なおかつその写真がプロのカメラマンが撮影したとわかる綺麗な写真である会社は、

 

企業の透明性が高く、

 

株価のパフォーマンスも高くなる傾向にあるそうです。

 

確かに、言われてみればそんな気はしますよね。

 

私も情報発信をしてみて思いますが、

 

個人の写真とかを掲載するのは、

 

割と勇気がいります笑

 

身をもって、納得です。

 

 

  • 社員は活き活きと働いているか

 

業績が伸びている会社のウェブサイトには、社員の活き活きしとした様子が載っていることが多いそうです。

 

また、社員の健康に対して積極的にお金を投じている企業も、

 

業績、株価が高くなる傾向があるようです。

 

これも、言われてみれば、確かに、と思いますよね。

 

結局のところ、

 

利益を稼ぎ出しているのは、

 

 

です。

 

人が活き活きとしていない、不健康な企業は、

 

必然的に業績も悪化するのだと思います。

 

 

以上が、企業のウェブサイトを見る時の3つのポイントとして書いてありました。

 

言われてみれば、

 

どれもその通りだな、

 

と思います。

 

 

皆さんも、気になる株があった時に、

 

上記に書かれていることは、

 

一度チェックしてみてもいいかもしれませんね。

 

 

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