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お金のいらない国

2018年10月29日

IFA岩崎です。

 

【お金のいらない国】

 

お金のいらない国、という本を読みました。

 

 

ありえない設定ですが、

 

考えさせられる部分もあったので、

 

ご紹介させていただきます。

 

 

本の主人公は、

 

ある日突然お金のいらない国に迷い込んでしまいます。

 

そこはコーヒー代もいらない、

 

家賃代もいらない、

 

など、

 

お金が何もかからない国です。

 

人々はみなゆとりを持って生活していて、

 

幸せを感じて生きています。

 

 

仕事をしても、給料をもらえるわけではありません。

 

でも、みんな一生懸命働きます。

 

自分の好きなことを仕事にしていたり、

 

人に喜んでもらいたいという思い出仕事に取り組むので、

 

サービスの質はどんどん良くなっていきます。

 

主人公も最初は給料をもらえないということに違和感を感じていましたが、

 

仕事をしていく中で、

 

いいサービスを提供したい、

 

人々に喜んでもらいたい、

 

という感覚がわかってきて、

 

お金のいらない世界に順応していく姿が描かれていました。

 

 

これを読んでいて、

 

そもそも仕事って、こうあるべきだと思いました。

 

人の役に立っている感じとか、

 

社会に貢献している感じとか、

 

幸せな人生を送るためには、

 

これらの要素は必要不可欠だと思います。

 

今やっている仕事において、

 

そういう感覚を感じられるように努力をするべきだと思いますし、

 

どう頑張っても得られない場合は、

 

仕事を変えることも一つの手でしょう。

 

 

そうやって、みんながみんな、

 

自分の仕事に誇りを持って、

 

イキイキといきている社会になれば、

 

おそらく世界は今より平和になっていくのだろうな、

 

と思いました。

 

適材適所の世の中ですね。

 

 

ただ、どんな仕事でも、

 

グッと歯を食いしばって乗り越えなければいけない壁は存在していると思います。

 

人の役に立つ、社会に貢献するためには、

 

壁を乗り越えたり、苦しい瞬間を耐え忍んだり、

 

そういう努力はどんな仕事にもつきものでしょう。

 

それぞれが目の前の仕事に命を燃やして、

 

イキイキと働いている世界が実現すればいいですね。

 

まずは自分から、始めていきたいと思います。

 

日々精進ですね!

 

 

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