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コツコツ株式投資で”億”の資産を残したガソリンスタンドの店員さんの話

2018年8月16日

IFA岩崎です。

 

【コツコツ株式投資で”億”の資産を残したガソリンスタンドの店員さんの話】

 

色々な投資ブログを読んでいて、

 

面白いなと思った話があったので、ご紹介します。

 

米国株投資で有名なバフェット太郎さんのブログから、引用させていただきました。以下です。

”2014年6月、米バーモント州に住む、ロナルド・リードという名のどこにでもいる普通のおじいさんが92歳でこの世を去ったことが、全米を驚かすニュースにまで発展しました。彼が少し普通と違ったのは、いつもボロボロの服を着ていて、たびたびホームレスと間違われていたことや、愛読書が米投資新聞ウォールストリート・ジャーナルだったということです。そして全米を驚かせたのは、彼に9億7000万円もの資産があったということです。

リード氏は第二次世界大戦から帰国すると25年間ガソリンスタンドで働き、その後は百貨店JCペニーの用務員として働く、典型的な労働者階級の人でした。そんな彼がお金持ちになれたのは、両親から莫大な遺産を引き継いだわけでも、宝くじに当たったわけでもありません。37歳から始めた米国株投資でお金持ちになったのです。”

 

(バフェット太郎の秘密のポートフォリオ:http://buffett-taro.net/archives/27091546.html

 

このブログを読んで、株式投資ってすごいな、と改めて思いました。

 

ガソリンスタンドの店員さんということで、そこまで恵まれた稼ぎがあったわけではないと思います。

 

その人が、倹約して、コツコツと株式投資をしていくことによって、

 

大きな財産を築いた、というところに、

 

どんな人でも資産を築ける、という、

 

希望を感じました。

 

 

このニュースがアメリカで流れた時には、

 

お金を残して死んでも意味がない

 

という批判もあったそうですが、

 

私はこのような生き方は素敵だな、と思いました。

 

 

確かに、ここまでの資産が溜まったのであれば、

 

少しくらい使って、贅沢をしてもよかったとは思いますが、

 

若い頃から身についた

 

倹約の姿勢

 

が、彼をそうはさせなかったのだと思います。

 

 

一生懸命世のために働いて、

 

質素な生活をし、

 

コツコツと将来に向けて資産を蓄えていく。

 

彼は決して潤沢な稼ぎはなかったかもしれませんが、

 

日々充実感を味わっていたと思いますし、

 

お金について困ったことはないと思います。

 

安心感に包まれて生活していたことと思います。

 

この話から、色々なことが学べますね。

 

 

  • 足るを知ることが大切

 

豊かな人生を送るためには、

 

潤沢なお金があることが必要というよりは、

 

足るを知る生活をできるようになることの方が、

 

近道だと思います。

 

 

足るを知る生活ができるようになれば、

 

収入の多寡に関わらず、

 

どんな人でも幸せな人生を送ることができると思います。

 

上を見始めるとキリがありません。

 

限りなき富の追求からは、

 

真の幸福は見出せないと思います。

 

 

  • 投資の習慣を

 

そして、日々の収入や今ある資産の中から、

 

その一部でも、投資に回していく習慣を身につけることが大切です。

 

できるだけ早いうちにこの習慣を取り入れることが理想ですが、

 

人生100年時代と言われているので、

 

出遅れた!

 

と思っている方でも、

 

まだまだ間に合いますよ。

 

 

100歳まで生きることを前提に、

 

自身の資産設計をしていきましょう。

 

足るを知る倹約生活と投資で、豊かな未来を創造していきましょう!

 

 

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