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確定拠出年金の受給時のメリット

2018年10月19日

IFA岩崎です。

 

【確定拠出年金の受給時のメリット】

 

確定拠出年金は、

 

掛金拠出の段階、運用の段階の税制が有利です。

 

それに加えて、

 

受け取り時の税制も有利です。

 

そのことについて一般的なことをまとめておきます。

 

 

確定拠出年金の受け取り方は、

 

一時金で受け取るか、

 

年金で受け取るかを選択することができます。

 

今回は、

 

一時金で受け取る際のことについて書きます。

 

 

一時金で受け取る際は、

 

それは退職所得扱いになります。

 

退職所得は税制的に有利です。

 

ポイントは以下の3つです。

 

1、退職所得控除がある

 

勤続年数、または

 

確定拠出年金の場合は確定拠出年金の拠出年数に応じて、

 

控除があります。

 

20年までは40万円、それ以降は70万円の控除です。

 

仮に確定拠出年金を25年拠出していた場合は、

 

20年×40万円+5年×70万円=1150万円

 

これを一時金から引くことができます。

 

 

2、二分の一

 

一時金から退職所得控除を引いた額を、

 

二分の一にできます。

 

 

3、分離課税

 

1、2をしたものは、分離課税で計算されます。

 

他の所得と合算されずにすむので、

 

かなり大きいですよね。

 

 

これが退職金の税制の有利なところです。

 

確定拠出年金は退職金扱いなので、

 

上記の税メリットを受けることができます。

 

 

他の退職金などとの絡みもあるので、

 

調整する必要はありますが、

 

うまく活用できればいいですよね^^

 

 

年金受け取りの際のメリットについては、

 

別の機会にまとめたいと思います。

 

 

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