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人間に最も必要なものは、「空気「水」「土壌」である

2018年11月2日

IFA岩崎です。

 

【人間に最も必要なものは、「空気「水」「土壌」である】

 

一橋経済人クラブというイベントに参加してきました。

 

 

一橋大学の卒業生が参加できて、

 

毎回一人講師が来て、

 

その人の話を聞く、というイベントです。

 

今回は、

 

KEIRETSU・JAPAN株式会社最高顧問の本澤実様という方が講師で、

 

「世界のエンジェル投資家が注目するNEXT TECHNOLOGY」

 

というお題についてお話ししてくださいました。

 

 

KEIRETSU JAPANというのは、

 

ベンチャー投資家のコミュニティで、

 

あらゆるスタートアップ企業の情報が集まってくる団体です。

 

本澤さんという方のお話は、考えさせられる部分がたくさんあったのですが、

 

それをまとめておきたいと思います。

 

 

・人間に最も必要なものは、「空気「水」「土壌」である

 

この方の考え方の根底には、

 

”人間に最も必要なものは、「空気「水」「土壌」である”

 

というものがあるそうです。

 

空気がなければ人間は10分ともたない。

 

水がなければ2週間ともたない。

 

土壌がなければ食べ物を作ることができず、餓死してしまう。

 

ということで、

 

人間が生命を維持するためには、

 

空気、水、土壌が必要不可欠だ、

 

ということです。

 

私たちの日常においては、

 

この3つに関しては満ち足りているので、

 

それほど困ることはないですが、

 

来たる将来、

 

これらが不足する可能性がある、とのことでした。

 

 

空気は汚染し、飲み水が足りなくなり、砂漠化が進む。

 

このままいくと、

 

空気、水、土壌が足りなくなってくるので、

 

そこに対してイノベーションを起こせるような企業に、

 

本澤さんは投資をしていきたい、

 

とおっしゃっていました。

 

人間の生存にとって絶対に欠かせない部分に投資をしていれば、

 

それは伸びる可能性が高い、とのことでした。

 

確かに、その通りだなと思いました。

 

 

日本で生きていると、

 

綺麗な空気が吸えることや、

 

水がゴグゴグ飲めること、

 

食べ物をたくさん食べられることについて、

 

ありがたみを忘れてしまいますが、

 

実は世界には、これらが満足に手に入らず、

 

生命の維持すら危うい人たちがたくさんいます。

 

近い将来、

 

空気、水、土壌はどんどん失われていく、かつ、

 

それらを必要としている人たちがさらに増えるので、

 

今以上に、空気、水、土壌を確保する重要性が増してくるとのことでした。

 

 

普段世の中を見るときに、

 

そのような視点で見ていなかったので、

 

本澤さんの講演を聞いて、

 

また一つ、視野が広がりました。

 

他にも書きたいことがあるので、

 

続編はまた書きます。

 

 

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