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NISA、使ってますか?

2018年9月10日

IFA岩崎です。

 

【NISA、使ってますか?】

 

お客さんと話している中で、

 

NISAってどうしたらいいですかね、

 

と質問されることが増えてきました。

 

制度が始まったのが約5年前なのですが、

 

始まった当初は、認知度が低かったのですが、

 

ここ最近は、割と投資初心者の方でも聞いたことがある、

 

というくらい、

 

認知度が高まってきているのを感じます。

 

 

ただ、聞いたことはあるけど、

 

内容は詳しくわからない、という方も多いので、

 

NISAの概要を簡単にご説明したいと思います。

 

 

  • NISAとは

 

NISAとは、以下のような制度です。

 

「通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。
イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。」
(金融庁)

 

年間120万円で、それが5年間分なので、

 

600万円のNISA枠を、一人一人が持っていることになります。

 

 

例えば、

 

ある投資信託を、NISA枠で120万円購入します。

 

1年後、その投資信託が150万円になりました。

 

そこで売却すると、

 

150万円ー120万円=30万円

 

の利益です。

 

通常であれば、そこに20%の税金がかかるので、

 

30万円×20%=6万円

 

を税金として納めなければいけません。

 

 

ただ、NISA枠で購入していた場合、

 

その税金が免除され、30万円がそのまま利益になります。

 

20歳以上の人にはそれぞれNISA枠の権利があるので、

 

どうせなら使う方がいいですよね。

 

 

20歳未満の方は、

 

ジュニアNISAと言って、

 

80万円までのNISA枠がありますので、

 

せっかくの権利は活用して、

 

効果的に資産運用をしていきたいところです。

 

 

NISAとの選択性なのですが、

 

つみたてNISAというものもあります。

 

こちらは年間40万円の枠なのですが、

 

20年間なので、

 

合計800万円分のNISA枠を活用することができます。

 

 

普通のNISAにするか、

 

つみたてNISAにするか、

 

それはその方の状況や考え方によって変わってくるので、

 

一人一人にあった使い方を考えていく必要がありますね。

 

 

いずれにせよ、

 

まだNISAをどこでもやってない

 

という方は、

 

税制的にお得な制度ですし、

 

せっかく国が用意してくれた権利なので、

 

ぜひ活用してみることをお勧めします。

 

 

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