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確定拠出年金て、死亡時はどうなる?

2018年11月1日

IFA岩崎です。

 

【確定拠出年金て、死亡時はどうなる?】

 

確定拠出年金のお話をしている中で、

 

お客様に意外と聞かれるのが、

 

「確定拠出年金て、自分が死んだ時は誰が受け取ることになるの?」

 

ということです。

 

そのことについてまとめておきたいと思います。

 

 

確定拠出年金の加入者または加入者であった方がお亡くなりになった場合は、

 

ご遺族の方に死亡一時金の請求を行っていただく必要があります。

 

そうすることで、

 

これまでお亡くなりになられた方が確定拠出年金で積み立てていたご資産を、

 

遺族の方が一括で受け取ることができます。

 

そこで重要になってくるのが、

 

お受け取りできる遺族の方の請求順位です。

 

請求順位が最も高い方が受け取れるような仕組みになっています。

 

 

第一順位:配偶者(内縁の妻を含む)

 

第二順位:配偶者がいない場合は、亡くなった方に生計を維持されていた方

子→父母→孫→祖父母→兄弟姉妹→その他親族の順

 

第三順位:亡くなった方に生計を維持されていなかった方

子→父母→孫→祖父母→兄弟姉妹の順

 

 

同一順位に複数名いた場合は、ご資産をその人数で按分した額が受け取れますが、

 

死亡一時金ご請求はいずれか1名が代表となり、

 

ご請求する形になります。

 

ただ、もしご本人が生前に

 

配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の中から受取人を指定してた場合は、

 

この順位に関係なく指定された方が死亡一時金の受取人となります。

 

 

以上が、確定拠出年金の死亡時の受取についてです。

 

ご参考にしてください。

 

 

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