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保険をかけすぎていませんか?

2018年9月5日

IFA岩崎です。

 

【保険をかけすぎていませんか?】

 

あるお客様から、保険の見直しを依頼されました。50代の女性です。

 

その方は、余っているお金があれば、とりあえず貯金代わりに保険を購入してきたようです。

 

今までは何もわからず、金融機関の方に言われた通りに保険に入ってきたけれども、

 

本当にそれでいいのか、ということを疑問に思い、

 

見直しを依頼してみようと思ったようです。

 

 

その方は、年金型保険、外貨建保険、変額保険、などなど、

 

様々な保険に加入されていました。

 

それぞれの保険に入ってきた理由は、

 

「貯金より増えるって言われたから」

 

というものでした。

 

私が、

 

「これらの保険は死亡や障害の保障が付いてますけど、

 

これって必要ですか?」

 

と聞いたところ、

 

その方は、

 

「別に私に何かあっても困る人はいないから、

 

保障はいらないわ。」

 

とのことでした。

 

 

その方は50代の女性で、ご主人はお医者さんで、子供さんは成人されています。

 

普段の生活はご主人の収入で十分で、子供さんも既に仕事をしていて収入があります。

 

このような状況であれば、それほど保障自体は必要ではないかもしれません。

 

 

その方も、

 

「確かに、保障はいらないわ。別に私に何かあっても、お金に困る人はいないから。

 

そもそも私は、保障というよりも、ただ貯金よりも増えるからと言われて、これらの保険に入っただけだから。」

 

とおっしゃっていました。

 

 

このように、保障が必要ないけれども、

 

貯金より増える、という、

 

運用目的で保険に加入されている方って、

 

意外といらっしゃいます。

 

保険で運用することのメリットもあるはありますが、

 

保障が付いている分、コストが割高になっています。

 

保障の分のコストを考えると、

 

運用目的であれば、

 

株式、投資信託、債券の方が効率は良くなります。

 

 

この事実をお伝えすると、

 

この方は、今入っている保険を全て解約して、

 

その資金で運用をしたい、

 

ということになりました。

 

 

  • 保険をかけすぎていませんか?

 

日本においては、

 

株式や投資信託などの有価証券より、

 

保険の方が広く普及しています。

 

そのため、有価証券は保有していないけど、

 

保険はたくさん加入している、

 

という方は多くいらっしゃいます。

 

本当に保障が必要な人や、

 

目的に沿った保険に加入されていればそれは問題ありません。

 

ただ、上で記したように、

 

保障が必要ない方や、従来の目的には沿わない保険に加入されてる方も多いと思います。

 

 

この保険が必要なのか、どうなのか、ということを、

 

今一度、精査してみてください。

 

資産をどこに振り向けておくかによって、

 

将来の資産は大きく変わってくると思います。

 

 

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