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人生100年時代を物心共に豊かに生き抜くには?

2018年8月8日

IFA岩崎です。

 

 

【人生100年時代を物心共に豊かに生き抜くには?】

 

近年、人生100年時代と言われています。

 

平均寿命は、男性が約81歳、女性が87歳。

 

これはあくまでも平均値なので、長生きする人は、90代、

 

もしくは100歳まで生きる可能性かあるのが現在の世の中です。

 

近年医療の発達によって、これはどんどん延びているので、

 

もしかすると、今後もっと延びるかもしれませんね。

 

人生100年時代を物心共に豊かに生き抜くためには、どうしたらいいのでしょうか。

 

要素はいくつかあると思いますが、その一つには、

 

お金についてプランを持っておくことが挙げられると思います。

 

 

  • お金のプランニングをしておくことが重要

 

人生が長くなったことによって、お金のプランニングをする重要性が増してきていると思います。

 

たとえ現在の平均寿命が80歳代だったとしても、

 

そこで資産を使い果たすように生きていっては、もし長生きしてしまったとしたら困ります。

 

どんな人も、少なくとも100歳まで生きていけるように、

 

お金をプランニングしておく必要があります。

 

  • お金のプランニングは、心のゆとりを生む

 

100歳まで生き抜くための資金繰りをイメージしておく。

 

お金の出入りを、自分自身でざっくりとでもいいので把握しておく。

 

そのことが、心のゆとりを生み、

 

今現在の人生を豊かな気持ちで送れるようになると思います。

 

不安を抱えていては、今現在を楽しんで生きられないですからね。

 

お金のプランがないと、

 

今どれくらい使っていいのかもわからない、

 

どれくらい残して置かなければいけないのかわからない。

 

こういう状態だと、消費をするときにも、

 

思い切って楽しめないですよね。

 

自分自身でもいいですし、誰かに相談しながらでもいいので、

 

一度、将来のお金について考えてみる時間を取ることが大切だと思います。

 

  • 60歳以降でも運用を組み入れる

 

人生100年と考えると、お金に関して、長期の視点を持って、

 

しっかりと運用していく必要があると思います。

 

ただ、60代や70代のお客さんと会話していると、

 

「私はもう歳だから、運用はいいです・・・」

 

「運用は徐々に引き上げていってるんです・・・」

 

という方がいらっしゃいます。

 

でも、60代であれば、まだ30年以上は生きる可能性がありますし、

 

70代の方でも、20年以上は生きる可能性があります。

 

20、30年時間があれば、長期の視点を持ってきちんと運用をしていけば、

 

成果は出やすいと思います。

 

そこに関しての認識を改めることが、豊かな人生を送ることへの第一歩かと思います。

 

60代以降でも、きっちりと長期の視点を持った運用をしていくべきです。

 

人生を豊かに生き抜くために必要な要素はいくつもあると思いますが、

 

それには切っても切れない、お金について、しっかりと向き合っていきましょう。

 

そして、お金に縛られる人生ではなく、

 

お金を活用して、豊かな未来を創造していきましょう。

 

 

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