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運用益が非課税になる確定拠出年金のメリット

2018年10月10日

IFA岩崎です。

 

【運用益が非課税になる確定拠出年金のメリット】

 

先日、あるお客様のところで、

 

企業型確定拠出年金のお話をしていました。

 

その中で、そのお客様が魅力に感じてくださったのが、

 

確定拠出年金は運用益が非課税

 

というポイントでした。

 

これだけ聞いてもイメージが湧きづらいので、

 

実際にシミュレーションしてみたいと思います。

 

 

楽天証券の、積立簡単シミュレーションという機能を活用して、

もし新入社員が、

 

22歳から60歳まで2万円ずつコツコツと世界株式に投資し続けた場合をシミュレーションして見ます。

 

世界株式の過去40年の平均リターンは約6%程度なので、

 

今回は期間中のリターンを6%で計算して見ます。

 

すると・・・

 

最終積立金額は、

 

34885183円

 

になりました。

 

ざっと3500万円ですね。

 

投資元本は、

 

2万×12ヶ月×38年=912万円

 

ですので、

 

投資収益は、

 

34885183円ー912万円=25765183円

 

ざっと2600万円の利益です。

 

これを普通に運用していた場合、

 

現行の証券税制では2割が税金で取られます。

 

ということは、

 

税金は、5153037円。

 

約520万円ほどは税金で持っていかれてしまいます。

 

これを確定拠出年金でやっていた場合は、

 

この税金が非課税になりますので、

 

520万円も年金原資として活用することができます。

 

めちゃくちゃでかいですよね。

 

 

こうやっていざ数字で計算してみると、

 

非課税のインパクトがよくわかります。

 

確定拠出年金は60歳までは出せないのですが、

 

その分税制的には優遇されています。

 

 

上記の運用益が非課税、

 

というところ以外にも、

 

所得から控除できるため所得税、住民税を抑える効果もありますし、

 

受け取り時も税的には優遇されています。

 

 

将来の資産を運用していく上で、

 

まずは優先的に活用していくべき手法だと思いますので、

 

ぜひ皆さんも活用して見てくださいね^^

 

 

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